真夏の大冒険2025
- 遊びと仕事が交わるBLOG
トレイルランニング『六甲山アタック』
宝塚から六甲山最高峰へ、そして再び宝塚へ——往復ルートに挑戦してきました。
今回は一人でチャレンジ。朝6時、湿度も暑さもなかなか高い中でスタート。

「これ、行けるかな…?」と一瞬よぎるも、無理はせず、でもやり切ると決めて進みだしました。



途中、両足太ももがつるというアクシデント。(芍薬甘草湯、Mgでも抑えられず。。。)
それでもペースをちょいと落として1歩ずつ、1歩ずつ。最高峰へ向かう。

何とか何とか到着っ!バンザイ
近くにいた人に写真を撮影してもらい、少し会話
『あなた、すごいわね。こんな暑い中走ってきたの!』
半分感心して、半分呆れているような表情でした 笑

今回は来た道を戻るコース、下りも慎重に、ラインを読みながら駆け抜けました
そして無事に下山完了。

トレイルランの魅力は、しんどさの中にある自然を駆け抜ける気持ちよさ。
不整地を走りながらバランスを取り、走るラインを先読みしてテンポよく駆け抜けていく感覚。
これがまた面白いんですよね!(スノーボードのラインを読んで滑っていく感覚に近い)
マジで、らくな道ではない。めちゃくちゃしんどい。
曲がりくねった道の先に、待っている幾つもの小さな光
やり切った時の達成感は格別です。
ロードランとはまた違う魅力がここにあります。
「やってみたい!」というスタッフもいるので、次は一緒に挑戦予定。
…でももう少し涼しくなってから、かな(笑)